ジャンプ
これまで計算した竜騎士のDPSの条件は、ジャンプ・ハイジャンプなし、スピリットジャンプ・ソウルジャンプありですが、これは、計算できないからではありません。DPS Calculatorを修正して、計算できるようにしてはあるのですが、 ①オプションを色々つけると、追加の修正をしたときに記事を書き直すのが面倒。 ②アビリティのリキャスト時間を4つも管理できない。 ③アビリティの硬直を考えると、ジャンプとハイジャンプが、本当にDPSに寄与しているか疑問が残る。 ④DPS Calculatorでの計算上は、胴をVSメイルにしてTPを稼いだ方が、DPSが上がるのだが、自分の勘では、PTメイルにして、追加ダメージを稼いだ方がいいような気がする。 ⑤PTメイルを使用して計算すると、飛竜の最大HPが1狂っただけで、DPSの結果に影響してしまう。 等が理由です。①②⑤はおいておくとして、③④あたりについて深追いしてみたくなりました。マニアックな記事なので、結論だけ先に書いておきます。 ・ハイジャンプのみ、使用すると、DPSがわずかに下がる。 ・ジャンプ装備の胴は、リンバス外ではアーティファクト、リンバス外ではレリックが強い 前提として、ジャンプ装備には、装備セットを使用していません。ジャンプ直後にウェポンスキル着替えを使用すると、2連続で装備セットを使用することになってエラーが出るのが理由です。6行のマクロのうち、1行は、アビリティで使用されますから、着替えは5か所が上限となります。ただ、基本的には通常攻撃の装備がSTP重視であれば、そのままで良く、変更すべき装備としては、「ジャンプ時:得TP+」でしょうか。アーティファクトの胴手などが該当しますが、ジャンプが命中した時に限り、得TPに大幅にボーナスを得ることができる装備群です。まずは、仕様の確認です。 DPS Calculatorでは、ジャンプの得TPの計算は、 =TRUNC(通常得TP*STP)*飛竜ボーナス*ヒット回数+TRUNC(ジャンプ時ボーナス*STP) で行われていました。飛竜ボーナスは、スピリットジャンプ2倍・ソウルジャンプ3倍です。これまで、飛竜ボーナスのつくスピリットジャンプとソウルジャンプは、得TPを期待してVSメイル、つかないジャンプとハイジャンプは、追加ダメージを期待してPTメ...